高知市市民活動サポートセンター
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広報・啓発事業

ポートセンター便り「えぬぴぃOh!」の発行

発行日:毎月上旬、年12回発行
内容:助成金情報や各NPOからの情報を掲載。各400部発行。

「えぬぴぃOh!」の発行

発行日:20号(2004年7月)、21号(2004年10月)、22号(2005年1月)、23号(2005年3月)

内容:NPO高知市民会議の受託事業など主催した事業の広報・告知・報告の他、企業の社会貢献活動の事例や各団体の活動などを紹介。各1,000部発行。

第6回市民がつくる防災フォーラム

実施日:2004年12月19日
実施場所:こうち男女共同参画センター「ソーレ」
内容:市民に、南海地震と防災(減災)について広く啓発を行うとともに、今年度は「人づくり」に視点を定めて、市民の防災意識と知識の向上を図ることを目的に、フォーラムを開催。

テーマ:「~我が家の防災について考える~」

昭和南海地震の記録映像上映
第1部「南海地震予測クイズ」
解説 山中一さん(高知市防災対策課)

第2部「我が家の防災事例」報告
1.家の耐震補強 小松信利さん
2.建物・室内での防災対策取り組み 西田政雄さん
3.自主防災組織立ち上げ事例 中岡久幸さん
4.防災に向けての取り組み発表 高知市立愛宕中学校 生徒会

第3部 寸劇「あるお家の防災は...」

「1.17高知からKOBEに"灯り"を」

実施日:2005年1月16日・17日
実施場所:高知市中央公園

内容:ボランティア活動が注目され、様々な面で「気づき」の災害となった阪神淡路大震災から10年目を迎えたが、災害と復興の過程で学んだ教訓やその記憶を風化させないこと等を目的に6回目を開催。

竹筒とろうそくで、"1.17KOCHI"と火文字を作成し、街頭募金活動、ミニコンサート、起震車体験、災害パネル展示、防災グッズ展示販売などを実施。

竹筒は、元事務局長の雨森暉朗さん所有の竹林から情報交流館ネットワークのご協力を得て切り出し加工。事業終了後、メッセージとともに届けられた竹筒は17日午後に長田町の1.17会場でも、再度火文字として活用された後、神戸の被災者の方たちが働く「バンブーCOOP」に届けられ、就労支援に役立てる。集められた募金・協力金は、今後の災害ボランティア活動支援を目的として設立された「こうち災害ボランティア活動支援基金」に寄付した。

募金総額257,044円

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