公開審査会(ソフトコース)・第1次公開審査会(ハードコース)
公開審査会、第1次公開審査会には、
応募団体の方に限らず、どなたでも参加できます。
公開審査会(ソフトコース)
■「まちづくりはじめの一歩」コース
事前の書類審査にて助成団体を決定します。
助成が決定した団体は、公開審査会で活動内容の紹介をしていただきます。
■「まちづくり一歩前へ」コース
公開審査会において、活動の内容について発表をしていただき、
公開審査で助成先を決定します。
①プレゼンテーション
応募団体が事業内容を模造紙1枚に記載し、
3分以内でプレゼンテーションを行った後、3分以内で質疑応答。
②一次判断
各運営委員が各応募事業について(a)、(b)、(c)の3段階の判断をする。
※(a)、(b)、(c)については下記参照
③質疑
一次判断で(b)、(c)が多い事業への質疑応答。
④最終判断、助成事業・金額の決定
各運営委員が、助成対象として推薦する事業を選ぶ。
結果、過半数の推薦を得た事業が助成先に決定。
【助成金の交付】
助成が決定した団体には、決定後1週間以内に助成金を交付します。
第1次公開審査会(ハードコース)
■「まちづくり大きな一歩(ソフトからハードへ)」コース
第1次公開審査会において、整備の内容について発表をしていただきます。
審査通過団体に計画を具体化するための費用として10万円を限度に助成します。
・助成団体は、第1次および第2次の二段階審査によって決定されます。
・第1次審査で数件の助成候補を選定し、第2次審査で1件程度に助成決定する予定です。
ただし、応募状況や選考結果に応じて助成を見送る場合もあります。
①プレゼンテーション
応募団体が事業内容を模造紙1枚に記載し、
5分以内でプレゼンテーションを行った後、5分以内で質疑応答
②一次判断
各運営委員が各応募事業について(a)、(b)、(c)の3段階の判断をする
※(a)、(b)、(c)については下記参照
③質疑
一次判断で(b)、(c)が多い事業への質疑応答
④第1次審査通過事業の決定
各運営委員が助成対象として推薦するかどうかを判断し、
運営委員より過半数の推薦を得た事業が第1次審査通過。
【計画具体化費用として10万円を限度に助成】
●3段階の判断
(a)活動企画内容を支持し、今回のサポート助成が必要だと考える
(b)活動内容についてもう少し話を聞き、今回のサポート助成が必要か判断したい
(c)社会的に意義がある活動だが、サポートの助成趣旨にはなじみにくいと考える
