第2次公開審査会(ハードコース)
■現地調査の実施
第2次審査の前に、運営委員による現地調査を行います。
第1次審査通過団体と、整備内容や見積も等に詳しく答えられる
専門家の立会をお願いします。
■第2次公開審査会
第2次公開審査会には、
応募団体の方に限らず、どなたでも参加できます。
①プレゼンテーション
応募団体が事業内容を模造紙1枚に記載し、
10分以内でプレゼンテーションを行った後、20分以内で質疑応答。
②一次判断
各運営委員が【公益性・地域まちづくりへの発展性・資金等の的確性・
創意工夫・実現性・活動に対する意欲】の項目ごとに
A、B、Cの3段階で評価。
A:評価できる
B:もう少し話を聞きたい
C:社会的に意義ある活動だが、助成趣旨には馴染みにくい
③質疑
一次判断で示されたBについて質疑応答。
④最終判断
各運営委員が助成対象として推薦するかどうかを判断。
■助成金の交付
第2次審査で指摘された内容をふまえて、最終整備計画を提出してください。
事務局で確認の上、最終整備計画に基づいた助成金を交付します。
※助成対象となる整備が行えなくなったとき、助成対象の要件を欠いたとき、
相当の理由がなく整備の内容と応募内容が著しく異なったときなど、
助成金の全部または一部を返還していただく場合があります。
