市民と共に防災・減災のことを考える場の提供事業~コロナ禍での防災・減災のことを考える~(10/10)


今年度の「市民とともに防災・減災のことを考える場の提供事業」では、新型コロナウイルス感染拡大にともない新しい生活様式を求められる社会の中で、災害が発生すれば、どのような状況に陥るのか? 今年発生した豪雨災害を例に、実際に被災地を訪れている2名の講師からリアルな報告をあげてもらい考えていきます。

また、後半の分科会では、講演内容のテーマ別に3班に分かれ、参加者からの質疑応答や、講演で話しきれなかった内容について深掘りしていきます。

高知で生活していくには「台風」「豪雨」「地震」など、自然災害と常に向き合うことが求められます。現在、様々な地域活動が停滞していますが、これを機に改めて参加者それぞれが考えることで今後の「地域防災活動」へと繋がって行くことを期待します


(1)         
プログラム

   講演(13時10分~14時20分) ※各20分程度

A)令和27月豪雨 事例報告「災害支援について」         

B)令和27月豪雨 事例報告「避難所状況について」

C)「避難所生活における車中泊支援について」※緊急避難時は含まない

    分科会 (1430分~1530

講演(A)~(C)のテーマの中から一つ選択 ※事前申込時に選択

    分科会報告 (1530分~1550

 山崎 水紀夫  さんすい防災研究所 代表

 佐々木 康介  認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン/看護師

      高知大学医学部災害・救急医療学講座非常勤講師

石川 貴洋  高知防災プロジェクト

(2)          募集内容

日時: 令和2年 1010日(土) 1300分~1600分 ※会場受付1230

場所: 高知県立ふくし交流プラザ 5階研修室A

定員: 先着80名程度 (参加費 無料)

参加資格: 以下の感染症予防対策にご理解、ご協力頂ける方

   入場時の検温(37.5℃以上入場不可)・アルコール消毒・マスク着用

   参加申し込み時の連絡先の提示

   当日体調不良の方は参加ご遠慮ください。

応募〆切: 令和2年 930日(水)

   応募〆切日前でも、定員に達しましたら受付を終了する場合がございます。

   分科会の選択についても先着順になりますので、ご希望に添えない場合がございます。

応募方法  メール・FAX・電話

応募用紙(Word).docx   


【お問合せ・お申込み先】

高知市市民活動サポートセンター(担当 池田)